あなたは「街コン」をご存知だろうか?
 
街コンという言葉は昔はなかったものの、最近ではかなり普及した言葉だ。
 
街コンというのは「街のコンパ」の略だ。
 
ただ街といっても公的な団体が関わっているというわけではなく、街で開かれるから街コンだ。(そんな事言ったら全部街だけどね。まあ合コンとの区別するために「街」とつけただけだと思う)
 
今回はその街コンのメリットとデメリットを考えていきたいと思う。
 
 

街コンで出会うメリット

 

たくさんの異性と出会える

 
街コンの一番のメリットは「たくさんの異性と出会えること」だろう。
 
街コンの規模にもよるが、多いと何百人という異性が参加しにくるわけだ。
 
正直これは合コンの比にならないだろう。
 
 
たくさんの異性と出会えるということは、自分と合う人と出会える可能性が上がるというこだ。
 
例えばDIYが趣味の男性が500人規模の街コンに参加すれば、1人くらいはDIYが趣味の女性と出会えるだろう。
 
また、たくさんの異性と出会えるというだけではナンパと同じだが、街コンのいいところはみんな恋愛する気で来ているということだ。
 
 
つまり合コンと同じで出会いを求めている異性と出会えるが素晴らしい。
  
まとめると、街コンのメリットは、「出会いを求めている異性と大量に出会える」ということだろう。
 
 

街コンで出会うデメリット

 

一人一人とじっくり話せない

 
街コンには大量の異性が来るということを話した。
 
これは裏を返せば、みんなも大量の人と話すために来ているということだ。
 
あなただけと話したいと思っている異性はいないのだ。
 
だから一人一人と話せる時間はかなり少なくなる。合コンほどじっくり話すことができないのだ。
 
 
これはかなり焦燥感にかられるし、時間が短いだけに自分の印象を与えないとすぐに忘れられてしまうだろう。
 
ただ大量の異性と出会えるだけではダメなのだ。
 
 

ライバルが多く競争率が高い

 
参加人数が多いといことは、ライバルが多いということに他ならない。
 
街コンで少し話して、あなたがめちゃくちゃ気に入った異性を狙っている人が必ずいるのだ
 
8人程度で行われる合コンよりも圧倒的にライバルが多いのだ。
 
また街コンでは気になった異性がいても、その異性は他のライバルと会話を続けて、あなたが話しかける隙はないかもしれない。
 
街コンは戦場なのだ。
 
合コンに参加する同性は友達だから協力できるかもしれないが街コンではそんなことはない。戦わなければならないのだ。
 
街コンというのは参加すると全くうかうかしてられない。気になった女性がいたら、誰よりも早く話しかけ、誰よりも自分の印象づけを行わないとならないのだ。
 
これには多少の訓練が必要になって来るだろう。
 
 

意外と料金が高い

 
ここまで街コンの料金について全く触れてなかったが、実は料金が意外と高いのだ。
 
だいたい男性が7000円くらい、女性が3000円くらいが相場だろう。
 
これは一般的な合コンと比べて若干高い気がする。
 
会場代や運営のスタッフの手間を考えると少し高くなるのも致し方ない。
 
というわけでそんなに何回も気軽に行けるものでもないかもしれない。
 
 

まとめ

 
今回は街コンで異性と出会うことのメリットとデメリットを紹介した。
 
街コンはやはり一度に多くの異性と出会えるというメリットがある反面、テクニックが必要であったりコストもたかく、デメリットも大きい。
 
とはいえ、意外と楽しいかもしれないので、食わず嫌いしている方も一度くらい参加してみてはいかがだろうか。