あなたは、ナンパされたことがあるだろうか?
 
もちろん男性だったらほぼないだろう。男性には「ナンパする側の話」を読んでいただきたい。
 
 
 
話を戻すと、女性のあなたはナンパされた時についていこうと思うだろうか。
 
ナンパも立派な出会いの一つだが、ほとんどの人はナンパする人をかわしているだろう。
 
しかし実際、ナンパされて付き合ったり人もいないことはない。
 
今回はナンパされるて男と出会うことについて考えていこう。
 
 

ナンパされて出会うメリット

 

待ってるだけでいいから楽

 
ナンパで男と出会うために、ナンパ待ちをされる必要がある。
 
しかしそのナンパ待ちは待ってるだけでいいのだ。
 
渋谷のセンター街に立っていれば男が勝手に話しかけてくる。
 
これはもちろん無料だし、いつでもできるし、本当に楽だ。
 
街コンや合コンに参加するには多少のお金がかかってしまうのだ。
 
 
これに比べるとナンパ待ちはかなり簡単な方法だ。
 
 

ナンパする勇気のある強い男と出会える

 
女性はナンパする男性のことを「軽い」とだけ思いがちだが、それ以外にもいろんな側面がある。
 
まずナンパするにはある程度「勇気」が必要なのだ。
 
女性は考えたことがないかもしれないが、男は全員ナンパができるわけではない。
 
度胸と自信を持っている限られた人しかできないのが実際のところなのだ。
 
ナンパしたいけど自信がなくてできない、という人は結構多い。
 
その中で、女性に話しかけることのできる男性というのはかなり男らしい。
 
だからナンパ待ちでは「男らしい」男性と出会うことができるのだ。
 
そして男らしさがあるだけではナンパは成功しない。
 
ナンパにはある程度のトークスキルが不可欠だ。
 
だからナンパをしている男性はトークスキルがあり、面白いケースが多い
 
まあ、これはあなたが判断すればいい。自分に話しかけてきた男のなかで、より自分を楽しせてくれる人が現れたのなら、その人と絡んでみるのもありではないだろうか。
 
 

ナンパされて出会うデメリット

軽い男が多い

 
ナンパしている男の最大の短所は「軽い」ところだ。
 
これはほとんどのナンパ師がそうだ。
 
それも仕方ない、ナンパするということは、これまでもかなりの人数に話しかけてきているということだ。
 
そんな中で一人一人に重くなっていては身が持たない、思いわけがないのだ。
 
だから、あなたはそのナンパしてきた男に体を許したとしても、すぐに捨てられてしまう可能性は高い。
 
 

好みの男にはナンパされないかも

 
ナンパで出会うデメリットは、こちらから相手を選べないということだ。
 
もちろん、自分に話しかけてきた人の中から選ぶことはできるが、それでもだいぶ限定されている。
 
自分に話しかけないような男とは出会うことができない。
 
だから例えば、あなたが無口な男性がタイプだったとすると、ナンパで出会うことはまず無理だ。
 
ナンパはナンパする側がたくさん話さないと成立しないからだ。
 
 
また、同じ趣味の人と付き合いたいと思っていたとしても、自分をナンパしてきた人がそれに当てはまる可能性は低いだろう。
 
ナンパでは、街コンなどと比べて自分の好みの男性に会える可能性が低いのだ。
 
 

まとめ

 
今回は「ナンパされて異性と出会うこと」のメリットとデメリットを紹介した。
 
若干デメリットが目立ったが、本当に自分の好みの人が現れたら対応してみるのも一つの手だろう。